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国道393号全通! 

本日2008年9月6日、国道393号赤井川村轟〜倶知安町大和間が開通しました。
待ちに待った開通ですね。うれしいことです。
果たしてどんな区間なのか?取り急ぎレビューをお送りします。



雨こそ降っていなくともどんよりとした微妙な天気でしたが、
倶知安側では開通30分前には既に長蛇の列ができていました。
13:00に開通すると、一斉に新区間へなだれ込んで赤井川村を目指します。



倶知安側、赤井川側共に線形は概ね良好で、特に急カーブらしい急カーブもありません。
ただし勾配は少々きつめですので、冬季はやや注意が必要かもしれません。
見通しも良好、追越禁止は赤井川側にそれほど長くないのが一箇所あります。
登坂車線や譲り車線といったものは用意されていません。
また、今回開通した区間では、倶知安側にパーキングエリアが一箇所ありました。



峠は全長2001mの樺立(かばたて)トンネルで抜けています。
これといって特徴のない、近年ありふれたタイプのトンネルです。
全体を通して景色は特にこれといったものはありません。ひたすら山の中です。

小樽〜倶知安間の選択肢が一つ増えたわけで、喜ばしいことだと思います。
国道393号は小樽の九十九折区間が難関ではありますが、
そこさえクリアしてしまえば稲穂越よりは楽で安全に倶知安へ行けるように
なったと思います。冬のスキーシーズンには有難いのではないでしょうか。
国道5号に集中していた交通が分散して余市近辺の渋滞減少も期待できるかも

とりあえずこんなところで。
[2008/09/06 21:23] 道路トピック | TB(0) | CM(3)

とうとう全通しましたか。

ついに、国道393号全通しましたか。
これで393号の不通区間が無くなったというわけですね。
冬もニセコ方面へスキーに簡単に行けちゃいますね。

本当は私も、自転車で通りたかったのですが、さすがに開通当日にはいけませんでした。
いつか自転車で通りたいと思います。

あと、自転車で稲穂峠を越えるのと、今回開通した393号を通るのを比較した時、どちらが楽でしょうか。
今年の紅葉シーズン、ニセコの方へ行きたいと思っているのですが。

でも、この道が開通して、本当に嬉しいです。

自転車だとどうでしょうね。

R393の今回開通した区間とR5稲穂峠とを比較すれば
坂のきつさはどっちもどっち、カーブはR393のが緩やか、トンネルもR393のが安全だと思います。

ただし、R393は小樽で九十九折が大変でしょうし
その後も今回開通区間に至るまでの間にかなり長距離の
だらだらとした山道が続きます。それに熊なんかも出るかもしれません。

結論としてはどっちもどっちかなあと思います。
[2008/09/07 09:24] カントリーロード zwiebel [ 編集 ]

なるほど。
小樽の毛無峠は自転車だと厳しいかも知れませんね。
393号を通るのは車で行った方が良いかもしれません。

情報ありがとうございました。

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