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国道337号新区間 ・ 国道229号尾根内大橋 

2011年の走り初めとして、
1010年12月に開通した道央圏連絡道路 寿ランプ-祝梅ランプ-中央ランプと、
神恵内村の国道229号尾根内大橋を走ってきました。



国道337号「道央圏連絡道路」は、千歳空港-小樽間を、札幌を迂回するように結ぶルートです。
まだ建設途上のため部分的にしか開通していませんが、
「札幌バイパス」とでもいうべきこの道路が完成した暁には
千歳空港や苫小牧港と道央各地との物流の円滑化はもちろんのこと、
札幌市内への大型車流入を減らすことができるため、渋滞解消にもなることが期待されます。
高速道路同様の規格で整備される千歳区間では、今まで新千歳空港から
市街地のはずれの寿ランプまでの2.5km区間のみ供用されていましたが、
2010年12月18日に、道東道千歳東IC接続の中央ランプまで6.7km区間が開通しました。



開通した中央ランプ-祝梅ランプ-寿ランプの区間は多くの区間が片側2車線となります。
交通量はあまり多くないのでオーバースペックとも思えますが、
まだ部分的な開通でしかないことを考慮する必要があります。
完成後には現在国道36号を行き来する大型車の多くがこちらへ移ることを考えると、
これくらいは必要なのかもしれません。
走り心地は快適そのもの。快適すぎて、特に書くこともないくらいです。。



新区間には途中に祝梅ランプを含んでいます。
途中で一時停止を強いられるT字型インターチェンジですが、
このランプはそれほど利用が多いわけでもないでしょうし
これで十分ということなのでしょう。


続いて、2010年12月28日開通の、神恵内村の国道229号尾根内大橋です。
神恵内の湾曲する海岸線に沿ってぐねぐねと走っていた旧ルートを
大胆にも橋をかけて直線化するという新ルートの一部です。
そのほとんどは2007年3月に開通していたのですが、
この最後の橋だけが2010年末まで工事が続いていました。
この橋の完成により、新ルートが完成となります。



こちらも、実に快適なルートとなりました。
立地上、横風が激しいので、それに気をつけるくらいでしょうか。
急カーブと急坂の連続だった旧ルートがウソのようです。
安心して走ることができるようになりました。
なお、旧ルートにあった尾根内トンネルは廃止となりました。
[2011/01/03 19:21] 道路トピック | TB(0) | CM(0)

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